日本橋 木屋と有次
牛刀は有次でこの包丁はまだ私が駆け出しの頃店にいた大先輩(その時のグランシェと同期の方)、おっと、グランシェと出たのでお気づきの方がいると思うが何を隠そう洋食のコック出である!だから包丁も今使っている鍋類も洋パンばかり!
今は、和の店構えだがやはり昔から使い慣れた洋の物が一番しっくり来る。
話は戻るが、その大先輩が辞める時に大事に使えよ!と頂いた包丁でかれこれ何年使っているのだろう?
私だけでも21年は使っている!
その大先輩がその頃今の自分と同じ位の年だったと思うのでもし私と同じ年位から使っていたら四十年位になる…
多分違うとは思うが…
それでもウン十年の歴史がある包丁、柄の部分なんか手にフィットする。
私が死ぬまで使うのだろうが…
ペティーは私が駆け出しの頃、店に来た包丁屋から買った物で、これまた二十年使っている!
研いで、研いでかなり小さくなってしまったが、捨てられない!
まぁお金が出来たら、良い包丁を買おうとは思うがそれでもこの包丁達は、使い続けるのだろう…
私の宝である!
家宝である!



妙に納得します。
ちなみにワシが自分で最初に買った包丁は木屋の柳刃(八寸)で、勿論今でも愛用しています。
そうなんです!
とも2さんも木屋の包丁持ってんですか!
して、趣味で・・・?