相変わらずここのマスターの方さんの笑顔に癒される。
生ビールを一杯に焼き餃子を頂く。
次は紹興酒のボトルでちょっと…
紹興酒を頂きながら何を食べようか只今思案中!
★名前 粋なおやじ
粋に生きて行きたい!そう思っているおやじです。
★自己紹介
年齢は30代後半、東京の下町で12月、暮れも迫りあわただしい中産声をあげ、男としての人生をスタートさせる! 性別は男(大和魂)、職業は夢売り人(幸せ・感動)を、と日々考え仕事に励む。(自己満足?)
★粋なリンク集
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野毛を活性化するためにそこに集うお客さんや店の人たちが試行錯誤してイベントをやっている。
中でも野毛から始まった大道芸や、いろんな方に野毛の街を知って貰おうと始まった飲兵衛ラリーがある。
しかし、今客観的に見てみると最初の良さがなくなって来ている気がする。
大道芸は野毛から始まって、今では桜木町や伊勢佐木町と拡大されている!
大きくなるのは、活性化するために良いとは思うが、なぜか今横浜大道芸と野毛大道芸と名前が分かれている。
飲兵衛ラリーも野毛をこよなく愛するお客さんたちから発生したイベントなのに、いつの間にか商業的な感じになってしまった気がする。
その事情に深く触れるのは止すが、どこかで商業的な利益を考えてしまった者がいるのでは無いかと思ってしまう。
野毛を徘徊していて、あるひとが『あの店は俺が有名店にしたんだ!お礼もねぇよ!俺がいなきゃ今頃・・・』なんて言っているのを聞いたことがある。
酔って言っていたり、冗談で言っているならかわいいが、本気で言っているのを耳にして情けなくなってしまった。
もし、そうであるにせよ言っていいものか?
悲しい限りである。
野毛と言う街の歴史は古い。
野毛は、野毛を愛してやまない人たちが今の野毛を作り、それを店の人や住んでいる人たちが形にしてきたと私は思う。
野毛に対しての考え方や思い入れは、個々違うし、それを何だという気はない。