2006年11月21日

錦珍楼本店(伊勢佐木町5丁目)

今日は仕事が忙しく休憩も取れなかったので、帰りに錦珍楼本店で疲れを癒やしに来た!
相変わらずここのマスターの方さんの笑顔に癒される。
生ビールを一杯に焼き餃子を頂く。
次は紹興酒のボトルでちょっと…
紹興酒を頂きながら何を食べようか只今思案中!
posted by 粋なおやじ at 00:48| 神奈川 ?J| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

鮮魚

鮮魚1冬になり美味しそうな魚が並んでいる。
美味しい料理に美味しい酒!

飲兵衛にはたまらない…
posted by 粋なおやじ at 18:09| 神奈川 ?J| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

野毛 2

野毛を活性化するためにそこに集うお客さんや店の人たちが試行錯誤してイベントをやっている。

中でも野毛から始まった大道芸や、いろんな方に野毛の街を知って貰おうと始まった飲兵衛ラリーがある。

しかし、今客観的に見てみると最初の良さがなくなって来ている気がする。

大道芸は野毛から始まって、今では桜木町や伊勢佐木町と拡大されている!

大きくなるのは、活性化するために良いとは思うが、なぜか今横浜大道芸と野毛大道芸と名前が分かれている。

飲兵衛ラリーも野毛をこよなく愛するお客さんたちから発生したイベントなのに、いつの間にか商業的な感じになってしまった気がする。

その事情に深く触れるのは止すが、どこかで商業的な利益を考えてしまった者がいるのでは無いかと思ってしまう。

野毛を徘徊していて、あるひとが『あの店は俺が有名店にしたんだ!お礼もねぇよ!俺がいなきゃ今頃・・・』なんて言っているのを聞いたことがある。

酔って言っていたり、冗談で言っているならかわいいが、本気で言っているのを耳にして情けなくなってしまった。
もし、そうであるにせよ言っていいものか?

悲しい限りである。

 
野毛と言う街の歴史は古い。

誰が作ったなんてそんな事言うほうがおかしい。
 

野毛は、野毛を愛してやまない人たちが今の野毛を作り、それを店の人や住んでいる人たちが形にしてきたと私は思う。

野毛に対しての考え方や思い入れは、個々違うし、それを何だという気はない。

私も野毛を愛する者のひとりとして、考えて行きたいと思う次第である。
 
 
 
 
posted by 粋なおやじ at 21:29| 神奈川 ????| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

野毛 1

私が野毛を語るのはおこがましいとは思うのだが野毛を大好きだからこそ感じた事を書きたいと思う。

横濱でもっとも人に愛されている地域『野毛』、横濱で唯一下町である町だと思う。

ついこの前まで人があふれかえるくらい賑わっていた。

昨今でも底辺かも知れないが根強いファン(そういう人たちを野毛ラーと言うそうである)がいる地域でもある野毛。

関内や他の地域に付いている人の層とは違う。

東横線がなくなり、一度は活気がなくなったかに見えたが、野毛に通うお客様や働く人々がそれを回復へといろいろなイベントが開かれ、活気が戻りつつあるように思える。

しかし…

ここからが本題である!

…つづく
posted by 粋なおやじ at 17:49| 神奈川 ?J| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする